ろばーと気まま雑記

特に限定せずあれこれあれこれと

映画『アラジン』感想 

公開前トレーラーではウィル・スミス演じるジーニーの妙なリアルさで話題になっていた実写版『アラジン』。
『シンデレラ』(2015)、『美女と野獣』(2017)に続く往年のディズニープリンセス作品の実写化ですね。
このプリンセス実写化シリーズ、元作品のプロット自体は幼少期の絵本やアニメ映画などで完全に刷り込まれているので、実写版は映像や音楽にしっかり注目して鑑賞できるのが個人的に非常に嬉しく、また楽しみやすい点。
音楽だって耳に染みつきまくってる名曲たちアラン・メンケン最高🙌)なわけであって、それを劇場にて美麗な映像と立派な音響設備で楽しめるのはとてもgoodですよね。

そんなわけで公開日翌日に鑑賞してきた実写版『アラジン』の感想をば。
誰しもが知る作品なので大きなネタバレ要素は無いと思いますが、実写版オリジナルキャラクターのダリアについても言及するので未鑑賞の方はご注意を!

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日本人にとってのジーニーの声

言わずもがな、やまちゃんこと山寺宏一ですよね。
別に山寺宏一がアテてる事を知らなくたって日本人にとってジーニーの声と言われればあの声なわけですよ。(どの声)
今回の実写映画でもウィル・スミス演じるジーニーの吹き替えは山寺さんが担当されています。
自分は洋画はわりと字幕で観たい派なのですが今回吹き替えで鑑賞して大正解でした!

やっぱりジーニーと言えばあの陽気さであのテンポであの言葉回しでそしてあの声なんですよね〜。
アニメ版の声とはもちろん微妙に変わってるわけですが、ウィル・スミスの実写ジーニーにアテた声としては100点満点だったのではないかと。
「喋ってるのを聞いているのが楽しい」キャラクターがしっかり作られていました。
みんな劇場でジーニーにもう一度会おうぜ!

音楽と映像見どころポイント!

ポイント!とか書きながら感想を書き並べただけになってしまった。笑
やっぱりディズニー実写映画の魅力は音楽と映像を用いたミュージカル風表現にあると思うので余す事なく紹介していきます!(開き直り) iTunesの音源も貼っておくので聴いてみてください。きっとすぐ映画館に行きたくなります。笑

アグラバーの市井(ひと足お先に)

変装してお忍びで城下に出てきたジャスミンとアラジンの2人が市場でのトラブルから逃げ出すシーン。
アグラバーのモチーフはインドだそうですが、その市井感や服装とかが映像でよく出ていて素敵でした。

ひと足お先に

ひと足お先に

ジーニー登場(フレンド・ライク・ミー)

いやもう本当にジーニーと言えばこの曲ですよね。
曲のテンポとジーニーのテンションはいつ聴いていても最高。
ちなみに日本語版の吹き替え歌詞はアニメ版からも変更されてます。

アリー王子のパレード(アリ王子のお通り)

1つ目の願いで王子の姿となったアラジンがめっちゃくちゃに豪華なパレードでアグラバーにやってくるシーン。
映像としてめっちゃくちゃ豪華なものに仕上がっていて見てるだけで楽しいシーンなんですよね〜。個人的には劇場スクリーンで楽しんで正解だった場面の一つ。

アリ王子のお通り

アリ王子のお通り

宮殿でのパーティ(収穫祭のダンス)

これは上映中に一番笑えたシーンでした!笑
最初の謁見でやらかしたアリー王子がパーティでジャスミンにお近づきになろうとする場面。
ペアダンスが始まったのにジーニーがアラジンを操ってめちゃくちゃ目立って派手に踊らせてたけどキレッキレで笑えます。
あと怖気づいてるアラジンに対してジーニーが無理やりジャスミンのもとに向かわせる魔法もシアター内爆笑でしたね。笑

アリー王子とジャスミンの密会(ホール・ニュー・ワールド

ホール・ニュー・ワールドのこのシーンについては今さら言及するまでも無いとは思いますが。。。
魔法の絨毯に乗って飛び回るシーンが実写の美麗映像で描かれるとやっぱり見入ってしまうもので。
(まぁ実写というよりはCGなんでしょうけど)

ホール・ニュー・ワールド

ホール・ニュー・ワールド

ジャスミンの侍女であり親友、ダリアという新たなアクセント

実写版『アラジン』ではダリアというアニメ版には存在していない新キャラクターが登場しますが、彼女の存在がある事で「アラジン」の物語がより現代風にアレンジされていたし、映画として観ている側に優しい作りになっていたのではないかなと。
例えば国王となって国を自ら良くしていきたい言うジャスミンに対して抗わずに妥協でも結婚してしまえというダリア。
(別に夫に尽くさなければいけないわけではない好きな事をして暮らして1週間に1回くらい会えばいいのよみたいな事言ってましたねw)
これが幼少からの教育役からの説教とかではなく、ダリアというキャラクターを通して親友の軽口として描かれている点がすごく良かったなぁと思っていて、こうする事でジャスミンがどういう思いも持ったキャラクターなのかがより伝わってくるしかけなんですよね。

そして、ランプの魔人ジーニーとジャスミンの侍女ダリアという新たなカップリングも描かれました。
これ個人的にはとても好きでしたね。劇中何回も笑いを提供してくれていたのでw
アラジンとジーニーの言葉のかけ合いも笑えるのですが、実写版ではそれだけでない笑いを楽しむことができました。
ダリアを応援するジャスミンの描写についても、アニメ版でのどちらかといえば高貴でただただ気が強いというイメージのジャスミンから、より親みを持ちやすいようなキャラクターにされているなぁと。

小ネタですが、実写版『アラジン』では冒頭、船の上で謎の舟人(ウィル・スミス)が2人の子ども達に歌語りをする形で始まります。
最後まで観ていくと、この謎の舟人とその妻は人間になったジーニーとジャスミンの侍女ダリアであることが分かるんですけど、最初は物語の導入として、そして二度目は自由になったジーニーがどんな人生を歩んでいるのかをうかがい知れる描写として上手かったのでは。

『アラジン』を2019年に実写版で観るということ

話題作だからと言われれば身も蓋も無いですし、ディズニーが映画出せば観るでしょうと言われればもちろんそうなのですが。

『アラジン』に限らずなぜディズニーが往年のプリンセスストーリーを現代風にアレンジして実写化しているのかというと、やはり多くの人に感動を呼び起こしてきた物語だからだと思うんですよね。
物語が現代風に演出やキャラクターの性格が再編成されていたとしても、その奥には変わらないメッセージがあるからもう一度届けたいし受け取りたい。
アブーとの信頼関係だったり、ジーニーとの友情であったり、ジャスミンにアプローチする過程で物質的豊かさでは意味を成さないことを知り自身が最初から手にしていた精神的豊かさを発見したり。
『アラジン』で描かれるメッセージなんてベタベタのド真ん中だとは思いますが、それは何度受け取ったって構わないものだと思うし、それを素晴らしい映像、音楽で再認識させてくれるのがこの2019年に実写版で届けられるディズニー映画なのかもなと。

次のディズニープリンセスの実写映画は『リトル・マーメイド』との噂。 楽しみに待ちましょう!

2019春アニメをチェック!興味度別に5段階で分けてみた

新年度も早くも最初の週が終わってしまいました。
そして新年度といえば春アニメがこの土日と次週から始まっていきますね。(一部作品はもう始まってますが)
ということで個人的に今期気になるアニメを完全主観評価で5段階に分けてみました!

では早速見ていきましょう!!
(ちなみに大元の情報は毎クールここからもらってます↓ )
2019春アニメ一覧|今期(4月放送開始)新作アニメ情報 | アニメイトタイムズ



興味度★★★★★

星5つは完全に王道であろう3本!

文豪ストレイドッグス

いわゆる「異能バトルもの」の文豪ストレイドッグス
1期のアニメで知った作品ですがその頃から好きなので2期も引き続き期待大です。 bungo-stray-dogs.jp

進撃の巨人 season3

世代的に「進撃」と聞くととりあえずフォローしておくかといった気持ちで。笑 NHKだと後から見るのが難しいので追いかけるというよりは見れる日は見るくらいになるかなぁ shingeki.tv

鬼滅の刃

自分がジャンプを毎週チェックするのを止めた頃に連載が開始された作品。 漫画で見てる時はそんなにハマってはいなかった(絵柄が好きになれなかった)のですが何故星5をつけたかというとズバリ主題歌を歌うのがLiSAだから!
正直その一点で決めました←
PV見た感じアニメの絵のタッチや動いてる感じはとても良いので期待! kimetsu.com



興味度★★★★☆

星4つはシナリオが面白そう、泣けそうといった作品が主になりました。

この音とまれ!

廃部寸前の箏曲部を巡る青春学園物語。
お箏を扱うのも珍しいですし、PVからど真ん中青春モノといった感じで好きなジャンル! www.konooto-anime.jp

キャロル&チューズデイ

音楽の道を志す2人の少女の物語。今期の作品の中ではPVを見た時一番に「あ、見たい」と感じた作品。
絵や音楽の感じから中身はわりと重たいものになるように思いますが、オリジナルアニメは基本的にシナリオをしっかり作り込んだ作品になるのでとても楽しみです。 caroleandtuesday.com

フルーツバスケット

以前にアニメ化した昔の少女漫画を再度アニメ化する作品みたいですね。全然知らなかった。 設定は少し特殊ですが中身は王道ラブコメみたいですね! fruba.jp

この世の果てで恋を唄う少女YU-NO

ノベルゲーム原作のSFモノ。 並行世界のようなSF設定 × 謎の美少女キャラ はド直球な分引き込まれやすいですね、期待! yuno-anime.com

消滅都市

SFモノは大好物なのでこちらも期待!
主演の花澤香菜さんを始めとしてキャストもかなり豪華な気がしますね。 shoumetsutoshi-anime.com



興味度★★★☆☆

星3つはわりと気になるけど様子見して決めようかな〜という感じの作品を2本

真夜中のオカルト公務員

新卒区役所員がオカルト事象の解決に当たる部署に配属され奮闘するアニメ。
設定としてはわりと好き。 occultkoumuin.com

川柳少女

癒しを提供してくれそうな雰囲気のアニメ。
ちなみにこちらも花澤香菜さん主演! senryu-girl-official.com



興味度★★☆☆☆

賢者の孫

異世界転生モノ」。以上!
というと少し横暴すぎでしょうか。
事故って死んで異世界に転生したら最強だったっていう本当によくあるやつですね。 kenja-no-mago.jp

群青のマグメル

新大陸に出向いた探検家たちを救出する拾人者を生業とする主人公の物語。 新大陸は人の欲望を増幅させてしまう土地のようで面白そうではあります。 gunjyo-magumeru.com



興味度★☆☆☆☆

星1つは肩の力を抜いて見れそうなアニメが多いですかね。

みだらな青ちゃんは勉強ができない

aochan-anime.com

ぼくたちは勉強ができない

boku-ben.com

女子かう生

joshikau-anime.com

信長先生の幼な妻

nobutsuma-anime.com




以上、今クールで気になるアニメ作品の紹介でした!
改めて見返すとかなり自分の好みが反映された星付けになってましたね笑
基本的にアニメにはシナリオを強く求めているのでいわゆるドタバタ日常系だったり肌色系やネタアニメはどうしても興味が薄くなりますね...

だいたい最後まで完走して視聴するアニメは毎クール3,4本に絞るんですがどうなっていくのか。
アニメ好きな人はこの土日のうちに気になる作品の情報をチェックしておきましょう!

初めて跨ぐ改元と人生の節目が重なる事への感慨

本日2019年4月1日、平成に代わる新元号が「令和」に決定した事が発表されました。

headlines.yahoo.co.jp

「令和」は万葉集 梅花の歌三十二首(ならびに序)の“序”の部分

于時初春令月 氣淑風和梅披鏡前之粉

読み下すと

初春の令月にして 気淑く風和ぎ 梅は鏡前の粉を披き 蘭は珮後の香を薫す

の「令月」からの引用とのこと。

「令月」は“何事をするにもよい月。めでたい月。”という意味、「令」の字も一字で使うと“美しい。立派な”という意味を持ち次の時代への願いが込められた元号である事が伺えます。
また、出典が初めて日本の古典からとなってのも画期的で喜ばしい事です。

安倍首相からも新元号について多くのツイートがありました。

まずは報告と出典の説明と新元号に込められたメッセージについて。


そして万葉集がどのような書であるかについて。
ここでの「厳しい寒さ」は平成を数多く襲った大災害やリーマンショック後の不景気の事を指しているのでしょうか。
個人的に最後に引用したツイートに書かれた内容がとても心に残っていて。
確かに西暦表記されあれば生活する上で困ることは無いんですよね。
日常使うようなシステムの上で和暦の処理をいちいち作るのは複雑かつ煩雑な事だしそのような場面で無理にこだわって和暦を用いる必要は無いとは思っています。

でも、「日本だけに元号があって、国民がしっかりそれを知っている」事から生まれるであろう日本国の精神的一体感は絶対に失いたくないものだなという気持ちもあって。
やれ国会がどうだ若者が政治に参加しないだ都市部と地方で格差が広がるだと国家的に色んな問題を抱えながらも、オリンピックを応援する時だったり新年を迎えた時、こうやって新元号を聞かされて気持ちを新たにした時に感じられる国民の一体感のようなものって、別に無くても全然支障はないのかもしれないですがやっぱりある方が何か豊かであれるんじゃないかなとそう思うわけです。

ご多分に漏れない政治に参加しない若者ではありますが、こういった時の「あ、自分って日本国民なんだな。日本っていいな。」と思える何か、そのきっかけたり得る元号はやはり無くなってほしくないものの一つですね。


また、自分は平成生まれなので今回の改元が人生で初めて経験する改元です。
そして自分の周りの世代にとって今年は節目の年でもあり大半は新社会人か大学院生になる年。(生まれ年がバレる←)
何が無くともみな気持ちを入れ替えたであろう新年度の初日が今日2019年4月1日でした。
そんな日に新元号が発表された事、自分たちにとって節目になる年と初めての改元が重なる事への感慨。
これってすごく貴重で幸福な事ではないのかと。

平成の時代で育った自分たちが、令和の時代を作る一員として社会に出ていき、日本を引っ張っていく存在になる。
そんな風に人生を組み立てていけるであろう事がすごく喜ばしいし、これは頑張っていかないとなーと思っちゃうわけです。
別に政治家とか官僚とか一切目指してないですけどね。自分がなりたいのはエンジニアなので。

まぁでも何だか嬉しいなと。国として一つの時代が変わるってこういうものなのかなと。
空っぽの星、時代をゼロから始めようじゃないですけどね笑
見上げる星にそれぞれの歴史が輝いているのは間違いないですが。
星座のように令和の時代も線で結んで始めようじゃないですか!

Journey through the Decade

Journey through the Decade

映画『キャプテン・マーベル』感想 『エンドゲーム』の前に置かれた“アベンジャーズ エピソード・ゼロ”

公開から2週間経ってようやく観てきました『キャプテン・マーベル
オープニングクレジットで早速息をのませられましたね。Thank you...

感想をひとことでまとめてしまうならばタイトルにもつけた通り、「アベンジャーズのオリジンを知るための作品」といったところで、キャプテン・マーベルことキャロル・ダンヴァースのオリジンと言うよりは、これまで追いかけてきたMCUの現状を総括し、これまでの物語を紡いできた全20作に想いを馳せるためのエピソード・ゼロという趣での鑑賞になりました。


※以下、『キャプテン・マーベル』本編のネタバレを含みます。

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これまで追いかけてきたと言いつつ2008年の『アイアンマン』からではなく、2015年の『AoU』の公開に合わせてそれまでの『アイアンマン』〜『GoG』までを友人と一気見して以降ではありますが。
それでも『シビル・ウォー』、『バトルロイヤル』、『ブラックパンサー』といった個々の作品が最高潮に盛り上がったフェーズ3をリアルタイムに追いかけてはや3年、『エンドゲーム』でついに“インフィニティ・サーガ”(フェーズ1~3の総称)が終焉を迎えるというのは得も言われぬ気持ちになりますね。

というように『エンドゲーム』の直前に置く作品としてはこれまで追ってきたMCU作品に思いを馳せる事が出来るという意味でユニバースの流れの中では上手な作品になっているなと感じました。


反面、原初にして登場順としては最新のヒーローであるキャプテン・マーベルのオリジンエピソードとしてはどこか単調というか、劇的なドラマを抱えているはずなのに描写が弱かったように思います。
宇宙に出る前から様々な困難に対して怖じけずに屈することなく立ち上がってきたヒーロー像。それは予告編でも描かれており、「女性ヒーロー」という見方からも重厚に扱われる事を期待していたのですが。

ヒーローのオリジンエピソードは基本的には、当人が抱えている悲劇の奥にある負の感情が外敵によってドリブンされるもそこから何かしらのきっかけで得ている言葉や想いを胸に立ち上がるというの構造がよく取られると思っていて。
そのシナリオの中で観客がどこまで自身の似たものを投影しながら鑑賞を進めたかで気持ちの揺さぶられ方が変わってくるものだと思うんですよね。

キャプテン・マーベル』ではこの「悲劇」の扱いを朧げに再生される記憶の中に留めてしまった事で奥にある負の感情がいかほどなものだったのかが上手く見えなかったのではないかと。
カーレーシング、野球の試合、空軍での訓練などその場での主役が男性だというだけで心無い言葉を浴びせられてもしっかり立ち上がれる。
元より強かった女性が宇宙規模に巻き込まれて少し混乱していたけど結局強いよね、と映ってしまいその点はあまり気持ちの動く点が無かったのが少し惜しい。

まぁキャロル・ダンヴァースのキャラクター描写としてもそのような弱さを描いて惹き込む必要はあまり無いのかもしれません。
スカッと強い。それが良い。みたいな捉え方もできなくはない。

でもMCUに登場している女性キャラクターって男性キャラクターに比べるとなんだか問答無用に強いみたいなイメージがあるんですよね。 ワスプにしろブラック・ウィドウにしろ。 MARVELとしてそういう描き方なのかドラマを充てる尺の問題なのかはいまいち分かりませんが笑


話を少し戻してシリーズ全体のエピソード・ゼロという点でいくと、もう一つここまでMCUを追いかけてきた人たちがニヤっとできるようなサービスがあると嬉しかったなとも思いました。
エピソード・ゼロ系の話と来ると自分の中では『モンスターズ・ユニバーシティ』が真っ先に浮かんでしまうのですが、同作は前作の『モンスターズ・インク』を知っているからこそ楽しめる描写も多くあってすごく好きな作品の一つなんですよね。
もちろん多種多様なキャラクターを抱えているMCUだとやれる事も当然違ってくるはずですが、例えば空軍基地にヴィヴラニウムだったり超人血清を匂わせる何かがあったり、いくつか登場する惑星の名詞の中にアスガルドが出てきたりすればベタベタだとはありますがMCU作品として他作品への目配せがあると繋がりをしっかり感じられてもっと楽しませてもらえたかななんて思ったりもしてしまう。




ストーリーの話をするとクリー帝国が「高度AIに導かれる帝国」なんて時点でこれはダメでしょ感満載でしたが案の定でした。笑
SF系において高度AIが支配してる文明、ロクじゃない。
同じく高度AIを扱った物語で昨年アニメ化もされた『BEATLESS』という作品があるのですがあの感じを思い出しました。

だからといって見た目完全に宇宙ヴィランのスクラル人との共闘態勢に入りかけた時もえっ?ん?どっち転がるのこの話?といった風にビクビクしながら楽しんでいましたが。
キャプテン・マーベル』だけ観てるとスクラル人ただの被害者感出てましたけどそれなりに侵略活動?も広げていたみたいだし相変わらず宇宙事情がよく掴めないMCU
ドラマシリーズは一切カバーできていないのですが『エージェント・オブ・シールド』や『インヒューマンズ』まで観ておけばしっかり分かるものなんでしょうか。

BEATLESS 上 (角川文庫)

BEATLESS 上 (角川文庫)

BEATLESS 下 (角川文庫)

BEATLESS 下 (角川文庫)




また、一安心できたのがどうやらキャプテン・マーベルはチートキャラでは無さそうだということ。
下の記事であったように一時はまさかのタイムトラべル能力持ちかもということで、彼女の投入だけで『エンドゲーム』はほぼ決着がついてしまうのではないかという心配もあったのですが、実際に本編を観てその感じは無さそうなので安心しました。

やはり彼女の魅力は両腕のフォトン・ブラストのパワーとその剛毅な性格にあると思うので、あまりトリッキーな真似は何となくしてほしくなかったんですよね。
アベンジャーズにいてもシンプルに物理で殴りに行くアタッカー的なポジションで動いてほしいなという所。
theriver.jp theriver.jp


ともあれ、さすがはMARVELといったところで気になる所はあっても不満は全く無い一作でした!
来月はいよいよ『エンドゲーム』。上映時間3時間越えだそうですが果たしてどんな集大成を観せてもらえるのか。
今からワクワクが止まりませんね。

8年。

今日で8年。
8年あったら中学生が成人してるよ。自分のことなんだけど。
東日本大震災は自分が人生の中で初めて被災した災害だった。
被災といっても東北地方に住んでいたのではなく都内23区だから気仙沼なんかに暮らす人たちからすると“被災”なんて言うのはおこがましいのかもしれないけど。

あの日は朝から本当に何とも無い日だったという記憶がある。
もはやちゃんと覚えてないからもしかしたら違ったかもしれない。
でも自分の中ではただの平和な日だった。
まだ中学生で、学級会の時間だった。
「3年生を送る会」なんかの出し物を決めていたと思う。
関東に暮らしていると地震自体はそう珍しいものではない。
でもあの日の揺れは最初から違った。
音が違った。
そもそもそれまでに経験した地震で音が鳴るなんて事は無かったと思う。
あの揺れは最初にドンッという突き上げるような音が鳴った。
今となっては本当に鳴っていたのか記憶の中で何かを作り上げてしまったのかよく分からないけど。
担任は若い男性教師だった。
中学生のくせに「あ、先生パニックになってる」とか思ってた。
実際わりとパニックだったんじゃないかな。
仕事中に大地震。目の前には預かっている子供たち。
自分はなんだか冷静だった。
冷静なつもりだっただけで本当は興奮していたのかもしれない。
クラスでも結構まとめる側みたいな扱いだったから、その時だって学級委員だったから、先生がパニクってるって認識した瞬間から何かの責任感みたいなスイッチが入った感覚をいまだによく覚えている。
先生ごめんなさい。本当は落ち着いていたのかもしれないですよね。
むしろ自分が中学生のくせしてどこか焦りすぎていたのかもしれません。

「捕まって!」だか「机の下!」だったか忘れたけどとりあえず何かを叫んだ。
みんな急に始まった揺れに反応ができてなかったんだ。
避難訓練は心の準備には何の役にも立たなかったけど、きっかけを作れば体が勝手に動き出すのには効果があった。
自分の声に弾かれたようにクラス全体が動いた光景はコマ送りみたいに見えた。
当時自分が住んでいた地域での震度は5強とかだった気がする。
縦に揺れた後に横にむっちゃ揺れた。
揺れが収まってからは訓練通りで、緊張感を無くしてちょっとはしゃいだりする子もいた。
上履きのまま校庭に出て、点呼取って、教頭先生が何か話してたかもしれない。
各自の親が学校まで迎えに来てその日は何も持たずに上履きのまま帰った。
帰ってテレビをつけると津波の映像が流れてた。
いまでこそ記号みたいな扱いで節目の日なんかが来ると注釈に「津波の映像が流れます。ご注意ください」みたいなんが出てるけど当時見たときは完全に言葉を失った。
外国で起きた津波で英語が飛び交いながら見慣れない外国の建物が流されてるのと、日本語が交わされながら日本の建物が流されていく映像ではまるでインパクトが違った。
しかもさっき自分が人生最大の恐怖を味わされた揺れで起きたやつだ。
自分が揺れで感じた恐怖よりも津波の映像を見たときの呆然とした感覚の方が怖かった。

翌日以降は普通に学校だった。
自分の地域に日常が戻るのにそう時間はかからなかったと記憶している。
まだガラケーの時代で、SNSもなく、家でニュースを見るくらいしか震災の情報に触れる事はなかった。
恐怖の感覚の風化は早い。
間もないうちにYoutubeなんかでACのCMをネタにした動画が流行った。
「グレートありがとうさぎ」とか「キングさよならいおん」とかね。
計画停電は面倒だったけど楽しくもあった。
電気が元に戻る事が分かってるからこそ楽しいとか思えたんだろうな。

高校に上がるのと同時に関西に引っ越してくると、周りでは東日本大震災の扱いはあぁそんなのあったねレベルだった。
実際ほとんど揺れなかったと聞いたし、その経験がなければいくらニュースであの映像を見たってそんなの遠い国での出来事と変わらないんだなと思った。
逆に自国での災害でもこれくらいの共感度合いなのにどこかの国の戦争を見せられて共感してと言われるのも難しい話だ。
理屈ではよく分かってると思う。
そういうものを見た時にどういう気持ちになってほしいと思われているのかを掴むのなんて、日本の学校で教育を受けていればそう難しい話ではない。

問題は真に共感する事だ。
共感してどうするのかと問われると困ってしまうけど。
無理して何か思わなきゃってなるよりは良いのかな。
あと何となく世間でのそれらの扱い方に違和感を持てるようになるかもしれない。
持ったところでそこから何かを変えて届けられる人なんて極々限られているだろうけど。
その違和感を持てるようになる事が幸せな事なのかどうかは自分で決めてもらうしかない。

なにが書きたかったんだっけ。
そう。震災どんどん忘れていくな〜ということ。
どうせ今日の夜は何かしらの特番が組まれているんだろう。
冒頭にあの日の映像が流れ、被災地のその後を描き、被災者の方々になんかインタビューとかしてるよくありそうな構成のやつ。
そうじゃない。
災害を記号として捉えるようになったらそれはどこかの国の戦争を見るのと変わらなくなってしまう。
あの日の記憶を少し思い返すだけで十分なはずなのだ。
その日の出来事が大きいか小さいかはどうしようもない。
分からない感覚は分からないんだからそれを認識した方がよっぽど良いんじゃないかと思う。
記号として捉えるよりも分かんないって分かってる方がよほど貴重だと思う。

なにが言いたいのかって特に何か伝えたい事があるわけではなくただキーボードを叩いてるんだけど。

みんなでちょっとだけあの日に帰れば良いと思う。
全員が等しく記号としてのあの日を追体験する必要はない。
あの日自分が何をしていて、どんな形で震災の経験を得て、それに対してその時どう思っていたのか。
それを自分の中で把握すれば良いんじゃないかな。

なんてね。
ここまで読んだ人がいたとしたら相当な物好きです。
特に伝えたい事は無いけれど何かが響けば幸いかもしれない。
深夜に作ったのでこれはいわゆる黒歴史記事とやらになりそうだ。
ではでは。

Disneyの動画配信サービスについて docomo提携の「Disney DELUXE」と本家の「Disney+」を比較!

2019年3月7日にプレスリリースがあったDisney×docomo提供の日本でのディズニー動画ストリーミングサービス「Disney DELUXE」

www.disney.co.jp

一方、ディズニーの動画ストリーミングサービスの話は以前から「Disney+」の話が存在していました。 gigazine.net
しかしながら「Disney+」については日本版の告知サイトがあるものの、日本での展開について詳しいことは明らかになっていません。 わざわざ日本語でも告知サイトを用意しているので日本展開が全く視野に無いわけではないと思いますが...


ちなみにこのような記事も出ており、DELUXEにDisney+が統合されていく可能性は今のところ薄いのではと思っています。

ウォルト・ディズニー・ジャパンによれば、Disney DELUXEとDisney+は別サービスという位置付け。日本での動画配信は基本的にDisney DELUXEで行う予定であり、現時点でDisney+の提供は未定という。
同社のトニー・エリソンさん(バイスプレジデント&ジェネラルマネジャー ノースアジア メディア担当)も「日本のお客様にベストな形でDisney DELUXEのサービスを展開し、ドコモと継続的に提供していく」とコメントしている。
「Disney DELUXE」提供で「Disney+」日本上陸はどうなる? - ITmedia NEWS




個人的に
Disney DELUXE:すごく日本向けな総合型のサービス
Disney+:オリジナル作品も充実させ映像コンテンツに特化したサービス
という印象。
この記事では両者について公式ページやニュースサイト、ブログから得た情報をまとめましたので興味があれば読み進めてみてください!

Disney DELUXE

基本情報

  • 2019年3月26日(火)提供開始
  • 月額700円(税抜き)※初回31日間無料
  • 国内初ディズニー4ブランド(ディズニー、ピクサースター・ウォーズ、マーベル)の映像コンテンツが見放題
  • 加えて限定のグッズやコンテンツなどが楽しめるディズニー公式エンターテイメントサービス
  • dアカウントとディズニーアカウントの2つが必要

サービス内容

ディズニー4ブランドの映像作品やデジタルコンテンツなどを同時に楽しめる国内初の定額制ディズニー公式エンターテイメントサービス。
動画配信アプリ「Disney THEATER」を中心に、動画以外のコンテンツが楽しめるアプリ「Disney DX」「STAR WARS DX」「MARVEL DX」の4つのアプリで構成される。

「Disney DELUXE」概要
「Disney DELUXE」概要

Disney THEATER

ディズニー4ブランドの新作・旧作映画、TV番組がストリーミング視聴できるアプリ。
毎月新たな作品が追加される他、劇場公開映画にちなんだ特集など、豊富なラインアップを予定。
「お気に入り」登録でマイコレクションの構築のような事も可能。

Disney DX

ディズニー、ピクサーの公式ブランドコンテンツが使い放題になるアプリ。 ディズニー、ピクサーのきせかえをはじめ、作品のトリビア・ファッション記事やオンラインイベントなどが楽しめる。 「Disney DELUXE」会員だけが購入できる、マグカップやTシャツ、トートバッグなど、オリジナルアートによるグッズや、イベントや展示会への会員限定特典なども利用可能。

STAR WARS DX

STAR WARSのオリジナルコンテンツが使い放題となるアプリ。 登場人物の繋がりがわかるキャラクター相関図や、オリジナルショート動画、製作開発秘話やコラム記事に加え、スタンプや壁紙など継続利用に応じて増えていくコンテンツも予定。

MARVEL DX

マーベルのオリジナルコンテンツが使い放題になるアプリ。 マーベルの映画情報、キャラクターヒストリー、インタビューや最新グッズ情報に加え、スタンプや壁紙など継続利用に応じて増えていくコンテンツも予定。

加えてサービス入会者全員に会員特典としてオリジナルデザインのdポイントカードを進呈。 ディズニー、マーベル、スター・ウォーズから選べる。
(なんでピクサーが無いんや!!)

配信予定作品(2019年3月現在)

報道発表資料 : ディズニー公式エンターテイメントサービス「Disney DELUXE」を提供 | お知らせ | NTTドコモで一例を確認可能。
一例なのでまだ分からないが、単純に少ないなという印象。シリーズものが揃えられていないのは何故なのか...正直ここの並びで初見の印象が決まるので一例とかではなく全部挙げてほしかったところ。
以下、映画作品から一部抜粋して紹介。

総評

Disney DXでの会員限定特典にはイベントや展示会の優待もあるようでその点はなかなか魅力的ですね。 メインの映像コンテンツだけでなく包括的にディズニーブランドに深く触れられるようなサービスを目指していく感じなのでしょうか。

反対に配信予定作品のラインナップがかなり貧弱でここがDELUXEの最大の懸念点というか現時点でDisney+に大きく劣るであろう点であることは間違いないかと。
過去作品を見放題にするならほぼ全作品が揃っていないとあまり魅力的に思えないんですよね。
作品数が少ないとお気に入りのものだけ購入すればいいやとなってしまうし、ディズニーのコンテンツでありながら今まで興味を持っていなかったようなところに目を向けさせたいならやっぱり網羅的に置いてくれないとなぁと思ってしまいます。

そしてPrime Video,Hulu,Netflixに慣らされてきているであろう消費者が期待しているのはやはり独占配信のオリジナルシリーズであることも確か。
Disney+はこの点とっても魅力的なんですよね。


あと個人的な感覚ですがdocomo提携とされると他キャリアを使っている身としては何となく億劫になってしまう点も否めない。
できるって事は分かってるんですけどね。何だかこう「めんどくさそうだなぁ〜」というイメージが先行してしまう...

Disney+

新・動画配信サービス「Disney+」が考えるビジョン・配信作品
こちらのブログさんで詳しくまとめられていたので参考にさせていただきました。

基本情報

  • 2019年後半サービス開始予定
  • 現時点では米国でのみ展開?
  • オーソドックスなオンデマンド型の動画配信サービス
  • 料金体系は現時点では不明
  • Star WarsPixar、Marvel、ナショナル・ジオグラフィックといったブランドを含む、ディズニーが抱える多数のコンテンツが見放題

配信予定作品(2019年1月時点)

既存作品

「Disney+」ではディズニーが保有する映画が惜しみなく全てラインナップされるであろう事が報じられています。

ニュースサイト・Polygonによると、ディズニーのロバート・アイガーCEOはセントルイスで開催された投資家会議に出席。ディズニーには「家庭向けBlu-rayやDVDの販売期間を限定し、期間外はいわば『金庫』の中に保管して入手できなくする」という「ディズニー・ボルト」と呼ばれる戦略がある旨を語った上で、2019年後半から開始する「Disney+」は、過去に公開されたディズニー映画がすべてライブラリに含まれるものであることを明かしました。
ディズニー独自のストリーミングサービス「Disney+」では全ディズニー映画が見られる - GIGAZINE

オリジナル映画

オリジナル・テレビシリーズ

オリジナル・テレビシリーズ(マーベル)

  • Untitled live-action Falcon and Winter Soldier limited series(タイトル未定:ファルコン/ウィンター・ソルジャーのシリーズ)
  • Untitled live-action Loki limited series(タイトル未定:ロキのシリーズ)
  • Untitled live-action Scarlet Witch limited series(タイトル未定:スカーレット・ウィッチのシリーズ)

オリジナル・テレビシリーズ(スター・ウォーズ

総評

ひたすらにオリジナルが強い〜〜〜!!HSMのオリジナルとか堪らないしロキ始めMCUのシリーズも是非見たい...
過去作品全てがライブラリに含まれる事が明言されている点もアメリカに住む人にとっては嬉しいだろうなぁ。
DELUXEと違って映像コンテンツのみのオーソドックスなサービスなのでその分だけラインナップがただただ超魅力的。 ディズニーによる21世紀フォックスの買収も進んでいるので「X-MEN」や「アバター」なんかも配信カタログにいずれ加わるのかな?
サービスの開始時期や料金体系がまだ未定ですが期待が高まるしかない事前情報です。

まとめ

正直に言ってしまうと「いや捻らなくていいからプラスを日本にそのまま持ってきてほしかった...」というのが現在の思うところ。
着せ替えとか映像以外のコンテンツといったいわゆるお得特典みたいな要素盛り盛りのDELUXEの方が日本人にはウケるんじゃないかという判断なのでしょうか...
実際そういうのも好きなんですけどね。docomo提携もあいまってなんだかいかにもな日本のサービス臭が拭えないというか...

メインの映像コンテンツのラインナップの強化が段々と進められていくか、Disney+の日本上陸に期待しましょう。
というかプラスで予定されているオリジナル作品はどうにかして見れる環境を日本にも作っていただきたい。お願いします。本当に。PLEASE!!!

それにしても確実に世界のエンタメを牛耳る腹づもりであろうディズニー、今までPrime VideoやHulu、Netflixなどが入り乱れていた動画配信サービスに投じる一石としてあまりにもインパクトが大きい。恐ろしすぎる。

Marvel好きは今すぐファミマに行こう

Marvel発のアメコミ映画といえば『スパイダーマン:スパイダーバース』が一昨日の3/8に公開され、来週3/15にはMCUのフェーズ3作品として『キャプテン・マーベル』の公開が控えておりとってもアツい状況ですね!
さらに『スパイダーバース』は第91回アカデミー賞の長編アニメーション賞を受賞しており、先行上映と併せて最っ高の盛り上がり!!
まだ観に行けていないのですが本当に早いとこ時間を作って劇場に行きたい...


そして映画の公開に合わせてファミリーマートに設置されているマルチコピー機のプリントコンテンツサービス“ファミマプリント”にて、「Happyくじブロマイド『スパイダーマン:スパイダーバース』」が展開されています。
スパイダーマンたちの美麗ブロマイドがファミリーマートに行けばたったの200円でGETすることができるのです。 サイズもL/2L/A4から選択可能。

このキャンペーンは第1弾と第2弾で分かれていて、それぞれ10種の絵柄がラインナップ!
2019年3月8日(金)10:00〜2019年3月21日(木)23:59の第1弾では各キャラクターのポスターアート風のデザイン
2019年3月22日(金)10:00〜2019年4月4日(木)23:59の第2弾では集まったスパイダーマンたちが都市を飛び回る絵柄やロゴデザイン
がそれぞれ収録されています。
どれもかっこよすぎてコンプリートしたくなってしまいますね。。


個人的には第2弾の躍動感溢れるイラストやロゴは是非手に入れたいところ!
第1弾にもトライしてきましたがお目当のマイルスが来てくれずなかなか散財してしまいました泣


海外ポップカルチャー専門メディアのTHE RIVERさんでも詳しく紹介されていました!
デザインの確認などより詳しく知りたい方はこちらをどうぞ!! theriver.jp