ろばーと気まま雑記

気ままに書いてきます

【アニメ】2021年冬アニメ第3週感想まとめ

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今期みている冬アニメ第3週の感想です。
主にTwitterでの感想ツイ+収まりきらなかったコメントの形でまとめています。

前週の感想まとめ記事もよかったらどうぞ!

裏世界ピクニック 3話「巨頭の村」


だいたいツイート通り。
ピクニック感とホラーの行き来が面白いですね。

裏世界のスタート地点が毎回あのビルスタートなの、探索的には困りそうだなぁとか思ってしまったり。

ただちょーっと展開が弱いのと、空魚の鳥子に対する百合意識の描写が頻繁すぎるなぁとは感じてしまっているので、次回に期待!

ホリミヤ 2,3話


もう『ホリミヤ』本当に好きです。

2話「顔は、ひとつだけじゃない。」


2話でママ登場しましたね〜!ホリママも雰囲気柔らかくて好き。

あと『かぐや様』とかにも共通しますがこの手のラブコメはやっぱ絵柄の変わり方が良いですね。急にデフォルメ強くなるやつ。

Aパートの名前聞き出すくだりはツイート通りにホリのむくれっ面と、ホリミヤのかけ合いが尊かったです。

Bパート、仙石くんとレミの登場。
基本主人公チーム目線で作品を見てしまう人間なので、この2名は今のとこちょっとニガテです。笑

ミヤムラのイケメンムーブ良かったぁ〜!
「ちょっと泣きそうになったけど」って内心で零すホリも可愛い。

しかし中学時代のサディスティックホリも堪らんですね(((

Cパート、ホリの誕生日。
めちゃめちゃ卓球ラリー続けてるミヤムラと透ペア仲良くなりすぎでは。(これが3話に繋がる)

ミヤムラが家に遊びに来なくなることを考えて「そんなの、私だってイヤ!」と言う京子、確実にミヤムラを"特別"として意識し始めていて良い。

そして京子にとってドンピシャの誕プレを渡してくれるミヤムラ。
イケメンかよ。

ここで京子が「不思議だ。なんで分かったんだろう。私の欲しいもの。」と内心で言っていますが、これは冒頭の商店街での買い物シーンが伏線なんですよね〜!

好きな曲を訊かれて返事に詰まってしまったホリにちゃんと気づいてだんだよね〜ミヤムラは!

この視聴者とミヤムラ本人しか気づいてない感じ、とても好き!

あと、『ホリミヤ』は表現が細かいのがめっちゃ良くて、商店街歩いてるとこの街とか、ホリが生徒会の書類してる時のシャーペンの音なんかの描写がしっかり細かくて、それが作品として味を出してくれていて好きです。

3話「だから、大丈夫。」


Aパート、ミヤムラの過去を描いたパート。
ピアス空けたりタトゥー入れたりの行動はやっぱりそういう反動なんだなぁというのが分りましたね。
周囲と上手くいかない自分が、自分の全てと思いたくない気持ちというか。

そんな過去と周囲の評価を抱えるミヤムラに対して、過去に「全然暗くないじゃない」とハッキリ言っていた京子。

それに対してミヤムラは「変な人、ホリさん」としているんですけど、これって"救われた"感覚をまだ救われたと知らないから、自分をまともに受け止めてくれる人を「変な人」と表現してしまったのかなぁ思ったり。

そしてクラス替えでメイン4人(京子、ミヤムラ、透、由紀)で再び同クラなのを素直に喜んでいいのか迷うミヤムラ。

ここからのレポート作成のグループ作成で冒頭で見たミヤムラのトラウマが刺激されるんですが、3人がミヤムラの周りに自然に机を突き合わせに来るの本当に良かったですね。

当然の如く机持ってきて、めちゃめちゃ当然のように作業始めるの。良い。

「友達、友達なのかな。これって。友達でいいのかな。」
良いに決まってんだろ!!!って感じでしたが。

そして屋上で友情を確かめる男子2人。
高校の頃とか授業の急な変更あったな〜懐かしいなぁとか思いつつ。

ここでの会話がツイートで言った内容なんですが。
これが先のミヤムラが京子に抱いた感情「変な人」とリンクしてるのがまた良いですね。

そして、教室に帰ってきて京子の笑顔に無条件で反応し始めているミヤムラのカット。ニヤニヤ。


Bパート、ミヤムラへの気持ちに自覚的になり始める京子。
レミの「宮村くん貰っていい?」に反射で出る「ダメ」とか、その後に「ミヤムラは私のだもん」「あげない、絶対あげないから!」と力強く出ちゃうのがホリの良さですよね〜。

いや、こういう「取られかけて初めて気づく」みたいなの、当然ベッタベタのベタなんですが、やっぱり良いものは良いのだ。

そして「ミヤムラは誰のものでもないでしょ」と思いつつミヤムラの笑顔を浮かべてしまう京子。
はい、あなたは終了です。笑

そしていつものように(いつものように?)ホリ家でのやり取り。
いや前々から思ってたけど半年以上普通に相手の家に上がってて、買い物するわ弟の面倒見るわご飯食べて帰るわを"付き合ってる"と言わずして何を"付き合ってる"と呼ぶのかな?と。

もう平然と冷蔵庫開けるじゃんミヤムラ。そんなのカップルじゃん。
いや一緒にホラービデオ見るやん。そんなのカップルじゃん。

そして自然と手を繋ぐなーーーー!!!さらにギュッとするなーーー!!!
教室で透には「ぎゅっとしたら○す」って言ってたのに!!

で、手が好きなの?本人が好きなの?そこ明確にして??

っていう甘酸っぱ具合が本当に堪らないですよね、ご馳走様です。


Cパート、ミヤムラと透のケンカ。
いやぁ、レミ今んとこ邪魔しかしてないなぁw

でも仲良し4人で男子陣がケンカしたのを女子陣が手分けして事情聴取に当たるのは良いなぁって思いますね。

もうこのパートはツイート内容が全てすぎて。
透、強く生きような。。。

いや、ツイートのカッコ内は完全に自分の脳内補完なんですけど、合ってると思ってます。



経験則的に←




感想ツイが分割されてしまった上に感想も各パートめちゃめちゃ乗ってしまった...笑

Re:ゼロから始める異世界生活 2nd season 41話「クウェインの石は一人じゃ上がらない」


わりとツイートが全てかなぁ〜。
リゼロはわりと感覚で見てしまっていてキャラクターの機微を追い切れていないかも。

約束のネバーランド season2 EPISODE3


序盤、ムジカとソンジュとのやり取りを見てると「人」って人間かどうか、鬼かどうかとかじゃないのかもしれないなぁとか考えてた矢先、ソンジュが物騒な本心ぶちまけてて「ちょっと今エモくなってたのにw」となってしまいました笑

ツイートでも触れていますが、1話から守られている「暗い場所は怖い」の法則が本当に好きなんですよね。

あと、シェルター見つけた後の子どもたちの自活能力の高さに素直に感心してしまった。

自炊や洗濯に代表される基本生活能力に加えて、畑作業できるわ書庫見つけて興奮してるわ終いにはピアノ弾き出す音楽素養と...。
さすが英才教育は違うでぇ...。


あと原作改変で物議を醸していますね。
原作知ってる人たち本当にみんな納得できていない様子でヤバイ。

まぁ僕も当該キャラクターさんについては、登場時はまだギリギリジャンプ本誌を読んでいて存じ上げているのでちょっと残念。

その後は知らないけど、これだけ原作勢が憤っているってことは相当良いポジションのキャラになっていったんだろうなぁ。

Dr.STONE 2期 2話「HOT LINE」


ドクスト、本当にテンポ良くて見てて楽しいですね。
そしてテンポが良くてもちゃんと繋がっているっていう。

今のとこ科学王国が順調すぎる感じなので、展開的には司帝国の脅威をそろそろ見てみたい気持ち。

BEASTARS 2期 15話


原作読んでてもそうだったんですけど、ハルにキスしかけるシーンでルイの面影を(勝手に)見て距離を置こうとするレゴシの動きがどうにもよく分からない🤔

ハルちゃんは千本木彩花さんのアフレコがマジで上手いですね。
声だけで分かる「喋ってるだけで楽しい女子」感がすごい。

今回は貯め回かなぁという印象でしたが、来週はクマ科のあの方が登場して物語が動くと踏んでいるので楽しみです。

呪術廻戦 15話「京都姉妹校交流会-団体戦①-」


『呪術廻戦』としての進展はあまり無かった気がするので、感想が作品全体の環境みたいな部分に寄っちゃうんですけど。
"あの頃のジャンプ"だなぁ〜って強く感じますね。

あ、僕にとっての週刊少年ジャンプは『家庭教師ヒットマンREBORN』、『BREACH』、『NARUTO』、『めだかボックス』、『SKET DANCE』とかそこらへんです。
約束のネバーランド』や『僕のヒーローアカデミア』が連載スタートしたくらいで段々とフェードアウトしてしまったかなぁ。

まぁ『BREACH』、『NARUTO』にインスパイアされているみたいな事は作者の先生自身も発言しているそうなので、安心して見れるというか。
「あ、あのパターンね」ってニヤニヤできるエンタメ2周目感覚を味わわせてくれるのは楽しいですね。


先週は取り上げていた『魔導祖師』と『蜘蛛ですが、なにか?』は見たものの、あまりに展開が無かった感じがしたのでうーん...という感じですね。
少なくとも感想をしっかり残すことはしないかも...。

『怪物事変』『バック・アロウ』については前回の記事で今週分まで上げてしまっていたので今回は無しです!

ホリミヤ』で語りすぎましたね...笑
いやでも本当に好きなんだよなぁ、あの手の微妙な距離感をやってくれる甘酸っぱいラブコメ

最後まで読んでいただきありがとうございました!
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【LiSA】『鬼滅の刃』でLiSAを知ってくれた人にこそ新曲『dawn』を聴いてほしい



いやぁ〜、ツイート画像に全部書いてあるんですけどね!

そしてこちらの記事でもほぼ全く同じ内容に触れているのですが!
やっぱり声を大にして言っておきたく!

LiSAの新曲『dawn』が本当にLiSA節全開なので、『鬼滅の刃』でLiSAを知ってくれた人にこそ聴いてほしい!

鬼滅の刃』でようやくLiSAの名前が知れ渡ってくれた以上、LiSAッ子としてこれは何回でも言うしかない。

『dawn』を聴いてほしい!!

本当に「これぞまさにLiSA!」と言い切れる曲をこのタイミングでぶち込んできてくれたんですよね。

dawn

『dawn』は草野華余子さんと堀江晶太さんの合同作曲。
この2人と言えば今まで何度もLiSAの必勝曲を生み出してきてくれた人たち。

2人ともが関わられているLiSA楽曲には

などがあります。そしてアルバム曲とかでも良曲が多数。

草野華余子さんはあの『紅蓮華』の作曲もされていますし、堀江晶太さんはLiSAの代表曲『Rising Hope』をはじめ多くの曲の編曲を担当されています。

何が言いたいかというと、つまりLiSA楽曲における最強の布陣なんですよね。

さて、ここでMVです。

youtu.be

聴いてもらえたら分かると思うんですが、ド真ん中ロックで楽器の音もかなりハッキリ聴こえるくらい力強いのに、それに全く負けない歌声。
この疾走感。この力強さ。このカッコよさ。
これぞロックヒロイン!


バラードも歌える。知ってる。
『炎』に限らず『シルシ』も『unlasting』もそうだもの。
でもやっぱり、このパンクロック。この感じ。全開感。これがLiSA。

伝わってほしいなぁぁあああ!!

https://www.tfm.co.jp/lock/staff/index.php?catid=36&itemid=16058

『dawn』に込められた想いみたいな話はLiSA本人がラジオでもしてくれていて、上では力強さばっかり推してますけど、その力強さの中からやってくる優しさ、メッセージがあるんですよねぇ。

LiSAにとっても『炎』を携えて激動だった2020年を超えて新時代への"夜明け"の曲にしてほしいなと思ったりする次第です。

さて、『dawn』は今期から放送開始したオリジナルアニメ『バック・アロウ』のOPテーマになっています。

またアニメタイアップと思われる方もいるかもしれませんが、LiSAは多くのアニメタイアップの中で、いつでも1つ1つの作品を深く愛して、自分の歌でも作品を盛り上げようとしてくれてきたからこそ、今があるんですよね。
その結実が『鬼滅の刃』で訪れた、ただそれだけかなと。

アニタイ曲飽きたよって人は!アルバムを!EPのカップリングを!聴いて...!!
そして、、

「ライブへ行こう!そうすれば百回でも二百回でもLiSAの曲を聴き惚れられるようになる」(CV:石田彰

さらに!
アニメ『バック・アロウ』は『コードギアス』の谷口悟郎さんが監督、『グレンラガン』の中島かずきさんが脚本を務める安定感のあるアニメになっていると思うので、アニメ見る方はこちらも是非...!



書き終えてからふと思ったけど、これは俗に言うタイトルで完結してしまっている記事なのではなかろうか...

ともかく最後まで読んでくださりありがとうございました!
記事が良かったという方はスターを送ってもらったり、読者登録していただけると嬉しいですが、それよりも『dawn』を聴いてください!!

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dawn

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【アニメ】2021年冬アニメ第1,2週感想まとめ

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今期みている冬アニメ第1,2週の感想です。
主にTwitterでの感想ツイ+収まりきらなかったコメントの形でまとめています。

自分の注目作品はこちらの記事でまとめているので良かったら参考に!

裏世界ピクニック 1,2話


ツイートでほぼ言い切っちゃってますが期待できそうなタイトル。

蜘蛛ですが、なにか? 1話


20分くらい悠木さんの声しかしていない悠木碧劇場。
パンク調なOPとほぼネタのEDどっちも良かったですね。
蜘蛛子の超ポジティブ自語り進行、見てるだけなら楽しいけどシナリオに深さを求めたいタイプの人間なのでもしかしたら途中で離脱するかもなぁ。

怪物事変 1,2話


素直に面白いなぁと思いました。
ツイートでほぼほぼ言い切ってますが今後が楽しみ。

バック・アロウ 1,2話


視聴前にTwitterで「古い」という声を見かけていたのでちょっと不安でしたが、「安定」の裏返しだなと思いましたね。
確かに設定面や世界観、キャラ付けに音楽と"一昔前"な要素は至る所で感じられますが、いわゆる様式美として受け止められる範疇かなぁという気持ち。
まぁそもそもその時代のアニメにめちゃめちゃ詳しいわけでもないので自分からしたら全然楽しめています。
わりと「考えるより感じろ」な作品な気がしているので次々に出てくる中モブのセリフだったり頻出する意味ありげなセリフも一旦は深く考えない方向で見ようかと。

あとやっぱりOPのLiSAの『dawn』がLiSA節全開って感じで好き。
もう本当に頼むから鬼滅でLiSA知った人とか特にちゃんと聴いてほしい。
LiSA作詞に草野華余子さんと堀江晶太さんが作曲ぞ?
最強のパターンぞ?
『DOCTOR』『シルシ』『Thtill, Risk, Heartless』『ADAMAS』とかの系譜ぞ?

魔道祖師 1話


ちょっと本気で話の展開はよく分からなかった(とりあえず昔色々あった人が生き返ってゴニョゴニョしないといけないぽい)ので視聴継続かは悩みどころですが、本当に絵が綺麗だった。
アニメ本体と全然関係ない部分の感想を強く感じてしまいましたね...
死なないでジャパニメーション...

ホリミヤ 1話


いや〜〜〜、良い。(語彙力消失)
絵も声も雰囲気も全部好き。OPの動かし方とかもかなり好みだった。

めちゃめちゃマニアックな切り口とは思いますが、ホリミヤのやり取りに関しては、ホリのキャラクターとCVが戸松遥さんなのが相まって、SAOで言う22層のキリアスのやり取りを永遠に眺めている感覚すぎて尊い
「宮村のご飯分、食材も余るでしょうが!!」は本当にごちそうさまでした。

「他人には見せない時間の共有者」というなんとも言えない距離感の関係が今後どこまで自覚的なものになるのか(あるいはならないのか)、原作知らないので大いに楽しみ。
得てしてこの微妙な感じの距離感が1番幸せなやつまであるからな〜。

Re:ゼロから始める異世界生活 2nd season 39, 40話

39話は感想ツイせず...
とりあえずパックの説明が足りてなさすぎるんだよなぁ


序盤のオットーの過去回想は普通に泣けてしまった。
自分の迷いが無くなって力強さのあるスバルもかっこよかったですね。
弱ってるエミリアも悪くないけどやっぱり笑ってくれてる方が良いよなぁ。

約束のネバーランド season2 1,2話


やっぱり約ネバのアニメは演出での空気感の魅せ方がすごいですね。
原作を知ってたのが1期の終わりくらいまでになってしまっているので、ここからは新鮮に楽しめそう。

Dr.STONE 2期 1話


視聴開始即で思い出させられたドクストのテンポ感!
子供たちに語り聞かせる形でのこれまでの説明も導入としてGoodでした。
世界救済のために共犯を誓い合った3人の関係の変化も今後が楽しみ。

BEASTARS 2期


今まで漫画でしか見ていなかったので、アニメーションで表現される「人間らしさ」に感動。
獣を人間に投影してるんじゃなくて、人間を獣に投影していることがよりハッキリ感じられる。
3Dアニメの違和感も全くないどころかむしろBEASTARSの世界観のリアルさにしっかり同居していてすごい。

そしてOPの『怪物』のみならずEDもYOASOBI担当だったというサプライズ。最高ですか。

呪術廻戦 14話


ジャンプ作品らしさのある話の進め方とギャグパートの挟み具合で安心して見れますね。
ツイートでも触れている通り京都姉妹校交流戦自体が数々のジャンプ作品で用いられてきた舞台装置の一つなので、どう使われていくのかが楽しみ。
あと、個人的には「故人の虎杖悠仁くんで〜す!!」は笑ってしまったw

余談。 本当はリアタイでも見てたけどバナナムーンに推しが出演してバナナマンさんと深夜ラジオトークをしてくれるということで情報パニックに陥っていた。


最後まで読んでくださりありがとうございました!
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ブログ開設2周年でした

先週の三連休から少しバタバタっとしてしまい、久しぶりの更新です。
今日はコンテンツの感想とかではなく、このブログのお話をさせてもらおうかと。

普段あまりメールチェックをしない感じの人間なので、はてなブログから「ろばーと気まま雑記を開設して2年が経ちました」というメールが届いているのを完全に見逃していました。

このブログ、開設して2年が経ったそうです。

はてなブログダッシュボード画面で調べたところ2年目の実績面はこんな感じでした。
カッコ内は前年比の数字です。

  • アクセス(合計):6414(3877↗︎)
  • 投稿数:44(27↗︎)
  • 総スター数:343(211↗︎)
  • 読者数:32人(15↗︎)
  • 総ブックマーク数:31(18↗︎)

う〜ん、ぼちぼちやっていますとしか言えない。
まぁぼちぼちとしかやっていないので当然なのですが笑

今年のブログ運営の目標は新年に書いたのでそちらに譲るとして。



そういえば上の記事時点では27人だった読者数が近ごろで何人か増えました!
ありがとうございます!!そして今後の更新もよろしくお願いします!!

2年目を終えた感覚としては、とにかく何でも良いから更新しようと思って記事の中身が迷走していた時期とかもあったのですが、ようやく(?)自分が何を書きたいのかと、それがどんな文章なのかがちょっとだけ分かってきたかなぁという気持ちでいます。

やっぱり、このはてなブログの場で書きたいものは「自分が触れたエンタメコンテンツに対するエトセトラ」だなぁと。

アニメ、漫画、特撮、映画、ゲーム、音楽、アイドル、小説、エトセトラ、エトセトラ。

オタクの端くれと言っていいのかは分からないですが、この現代に溢るる多種多様なエンタメコンテンツに少しでも多く触れて咀嚼、消化したいという欲求を(少なくともリアルでの周囲の人間に比べると強く)備えていることは確かなので、やっぱりこのブログはその生き様の一環にしたいかなぁと思います。

なので、上の要素を含まない記事は基本作らない感じにしたいなぁと。
読まれる読まれない以前に後で見返して自分で違和感を覚えるんですよね。
「こ、これはここに置いておきたい感情と言葉じゃねぇ...」ってなってしまう。
どうしても書きたい場合は他の場所に書く感じにします。

あと、ありがたいことに最近はTwitterでもちょっと距離感近めに思える方も数名いらっしゃるというか。
インターネットで人格を育てるみたいな、そういう経験を積んできていないので、純粋にちょっと楽しいw
(一方通行じゃないといいな...←)

ということで、3年目も楽しんでやっていこうと思うので引き続き当ブログと管理人をよろしくお願いしたい次第でございます。

最後まで読んでくださりありがとうございました!
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【ドラマ】自分の実況ツイートを振り返りながら逃げ恥新春SPの感想

圧倒的に旬を逃してしまいましたが1/2に放送された『逃げるは恥だが役に立つ ガンバレ人類! 新春スペシャル!!』の感想です。

Twitterで半分実況しながら見ていましたが、ツイートは時の経過とともに流れていってしまうので、そのまとめの意味も込めて。

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開始早々でみくりと平匡の現状と周囲の環境に加えて連ドラ編で登場したキャラクターほぼ全員の現状まで見せ切る&みくり妊娠発覚まで淀みなく進む綺麗な流れ。

ドラマほとんど見ない人間なので野木亜紀子脚本の巧さとかほぼほぼ知らないマンなのですが、やっぱりすごい人なんだろうなぁと早速思わされましたね。
『アンナチュラル』や『MIU404』、『けもなれ』の話題に追いついていれば良かったと思わされる。

最初の選択的夫婦別姓に始まり、今回の『逃げ恥』は現在の日本社会の随所に斬り込んでましたね。

"女性のパートナー"としての男性の役割において言ってはいけないであろう言葉ランキング堂々の1位を飾っていそうな言葉「精一杯サポートします」な旨のやつ。
まぁ平匡さんは言うだろうなと思ってしっかり言ってくれたので良かった。(?)

連ドラの頃から百合ちゃん大好きなので色々着目&邪推して見てしまうw
いや〜、風見さんしっかり割り切ってますよ風に見せてたけど絶対引きずってるよ〜
俺には分かる!匂ってるからな貴様!!

灰原さん完全論破のくだりですね。
「灰原さんは劣化したんですか?(真顔)」はさすがに笑い止まらなかった。
というかコロナ対策からのフルリモ推進の場面はともかく灰原さんさすがにプロマネのセンス無さすぎて焦ったな...実在しないでくれ...

最終的に扱われたのは以下だったでしょうか。ほんとにすごい。


Twitterが沸いてましたね。
来年からの職場は自由度高いイメージだけどこういう感情を抱く日も来るのだろうか...

バリキャリの百合ちゃんが自分の半生を振り返って多少の後悔の念を抱くシーンはそれなりにありまして。
まぁ人間誰だって生きていれば人生は選択の連続なので選ばなかった道は常に「隣の芝生は青く見える」ですよね。
そんな百合ちゃんが自分で自分にかけ続けるしかない呪いの一つが一瞬でもほぐされた瞬間がここだったんじゃないかなというか。
うーん、とにかく良いシーンだった。

ここ数年で身の周りで良しとされる価値観はかなり変化したんじゃないかなというか。
最近はとにかく「無理をしすぎない」「できることを頑張る」「できないはみんなで補完しあう」が流行りじゃないですか。
別にそれに対しては反対じゃないというか、世代的にそこど真ん中くらいですらありますが。
でも平匡父が言うような、いわゆる一昔前の体育会系の精神はある程度自分にも流れているので分かるな〜という。
まぁ、自覚の問題ですよね。
平匡父の伝えたいことも要約すれば「自覚を持てよ」の一言な気がしている。

平匡さんと来年からの自分の職業ちょっと似てるというか、立場はさておき業界は似たようなところの設定のはずなので、どうしても気になってしまうw

ド正論ハンマー大上段振り下ろし場面全力応援マン

いやぁ沼田さん痛快だったなぁ。
キャリア的にそういうの目指してる部分もあるので学びにもなりました。

将来的にそういう世界線に立てたら僕も「お腹ちゃん」呼びしてみたい

妊娠中両者ストレス絶頂期のシーンですね。
外野から見てると「何をそんな単純な行き違いで...あんたらそんなに頭のない人たちじゃないでしょうよ...」となってしまいますが渦中だとまぁそんな冷静にいられないですからねぇ...

男性性の呪いの話になぜか異常なまでに敏感な俺氏。
んー、ぶっちゃ自分はかなり上手く"演ってる"方だという自認の上で生きていますが。
別に強烈な持論があったり悩みを抱えてるわけではないですけどこの手の文脈が扱われるのが単純に好きなんでしょうね。
なんかこう、「その先が存在する」感のあるあれな気がするので。(どれ)

連ドラでムズキュンしてた勢並感

「森山」と「津崎」だから河をモチーフにした名前にしようとかマジ発想が天才すぎてですね。
そういう着眼ができる人間になりてぇ。

こんなこと言ってたら本日緊急事態宣言出ましたし、以前以上に行政に何も期待できない感じが世の中に充満しすぎてて辛いですね。
「判断が遅い!」どころの話じゃあないんだよなぁ...『宙船』だよ、『宙船』。
その船は今どこでふらふらと浮かんでいるんですか日本国!
一応オールを任せている立場の主権者としてはもう色々厳しいっす。

これ、現実の人たちもいたんだろうなぁと思うと一気に辛くなりましたね...

ドラマとしてストーリーをシンプルに楽しんでる人も、その内容の社会的メッセージとか脚本の筆致を丁寧に汲み取って言及する人も、お正月に多くの国民が色んな角度からこのドラマを楽しんだのだろうなと思うと、2021年が明けた直後のタイミングで放送される特番ドラマとして満点以上のものだったんじゃないかなと。

というわけで逃げ恥新春SPの感想でした!


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【アニメ】2021年冬アニメ、個人的注目作をまとめた!

2021年も明けてしばらく経ち、いよいよ冬アニメが始まるぞということで個人的な注目作をチェックしました!

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情報元はこちらから。

今期初の作品

裏世界ピクニック

「くねくね」「八尺様」「きさらぎ駅」……。 実話怪談として語られる危険な存在が出現する〈裏世界〉。
そこは、現実と隣合わせで、謎だらけの世界。 紙越空魚(かみこし そらを)は廃屋内の扉から〈裏世界〉を発見し、
そこで仁科鳥子(にしな とりこ)と出会う。
この出会いが空魚の人生を一変させる。 鳥子は空魚に〈裏世界〉の探索の協力を依頼する。
彼女は〈裏世界〉で行方不明になった「冴月」という女性を探していた。 探検と研究、そしてお金稼ぎのため、空魚は鳥子と行動をともにする。
非日常へ足を踏み入れた二人は様々な怪異と遭遇し、 危険なサバイバルが始まる。

色々と隠されてそうな世界観で普通に面白そうです。
PVを見た感じ、絵もアニメっぽいのとリアルなのとどっちも綺麗でした。
スタッフページにクリーチャーデザイン、色彩設計の方とかもクレジットされてるのでそういう部分にも力入ってるのかなぁと。

蜘蛛ですが、なにか?

女子高校生だったはずの主人公「私」は、
突然ファンタジー世界の蜘蛛の魔物に転生してしまう。 しかも、生まれ落ちたのは凶悪な魔物の跋扈するダンジョン。 人間としての知恵と、尋常でないポジティブさだけを武器に、
超格上の敵モンスター達を蜘蛛の巣や罠で倒して生き残っていく……。 種族底辺・メンタル最強女子の迷宮サバイバル開幕!

ちょっと前にバズってたアニメロゴの英字版の作り方で作例に出てたから何となく気になってた作品!

最近よくある人間じゃないモノに転生しちゃう系の異世界モノっぽいですが、PVの感じだとかなり動き回ってたのでアクションシーンは期待できそう。
でもセリフだけ聞いてると視聴者が感情置いてけぼり食らわないかは若干不安ですがw
ちなみに2クール作品の様子。

怪物事変(けものじへん)

古来よりこの世の影に潜み、人に見つからぬよう、
人と関わり合って生きる“怪物”(けもの)という存在。

彼らの多くは人間の世界に適応し、社会に交じり生活していた。
しかし現代では、人と必要以上に深く関わろうとするケースが
多数報告されるようになっていた。

探偵事務所を営む隠神は、そんな“怪物”たちが起こす怪事件のうちの一つを追い、
片田舎のとある村を訪れる。そしてそこで夏羽という少年に出会う—。

いわゆる探偵物。ちょっと『虚構推理』っぽい感じがありました。
PVに名前出てくる声優陣が強すぎてビビりましたね。
登場キャラも多いしドラマも色んな側面がありそうで面白そうです!

バック・アロウ

リンガリンド。その地は、壁に囲まれた世界。壁がその地を覆い、守り、育み、育てた。壁は神――それがその大地、リンガリンドの根幹である。ある日、リンガリンド辺境の地「エッジャ村」に謎の男「バック・アロウ」が現れる。アロウは記憶を失っているが、自分が「〝壁の外〟からやってきた」ことだけはわかると言う。記憶を取り戻すために壁の外を目指すアロウだったが次第に、自身をめぐる争いに巻き込まれていく――

LiSAが主題歌担当の作品!
ということでその時点で視聴が確定なわけですが。

メカものとしてブライハイトの設定も、ただロボが出るんじゃなくてその人の信念が具現化する様子で、めっちゃ好きそうなやつです!

PV見てる感じ、制作陣の代表作をクレジットしていたりとかなり気合の入ったオリアニになってる気がするので大期待。

魔道祖師

世は岐山温氏が暴虐の限りを尽くし、人々は苦しみに喘いでいた。
姑蘇藍氏・雲夢江氏・蘭陵金氏・清河聶氏ら仙門の修行者たちは「射日の征戦」を行い、
力を合わせて温氏を討伐することに成功する。
夷陵老祖いりょうろうそである魏無羨ウェイ・ウーシエンは、「射日の征戦」で貢献を果たしたが、
彼の修めた鬼道は強大な力を持つがゆえに、
人々に恐れられ、謗られ、やがてその身の破滅を招いてしまう。

そして十三年後。
死んだはずの魏無羨は呪術によって世に蘇り、かつての友、姑蘇藍氏の藍忘機ラン・ワンジー
義兄弟である雲夢江氏の江澄ジャン・チョンと再会する。
しかし、過去の謎は未だ消えず、世間は再び彼を疑い始めるのだった。

すべての物語の始まりは、彼らの少年時代の出会いに遡る――

中国かどこかの作品の様子。
絵の感じもすごい綺麗だし、映画『羅小黒戦記』もあって最近は日本以外のアジア圏アニメも熱いイメージがあるので期待できそうです。

ホリミヤ

つながって、絡み合って、世界は日々、変わってく。シリーズ累計600万部を突破した超人気漫画、「ホリミヤ」がついにアニメ化!!

堀 京子は、美人で成績も良く学校ではクラスの中心的存在。
だけど実は共働きの両親に代わり、寄り道もせず
家事や年の離れた弟の面倒に勤しむ家庭的な高校生。
ある日、ケガをした弟 創太を見知らぬ男が堀の家に送り届けに来た。
「堀さん」
そう呼ばれ話してみると、実は彼はクラスメイトで――
クラス一のモテ女子とネクラ男子が出逢ったら!?
恋愛、友情。
青春が詰まった超微炭酸系スクールライフ!

PVを見た感じ、確実に好きなタイプのアニメだと思われますね。
関係性を追いかけるのとキャラ同士で補完要素のある感じの作品に弱いので...
期待。

続編もの

Re:ゼロから始める異世界生活 2nd season(後半クール)

スバル大丈夫かな...頑張れ...笑

約束のネバーランド Season 2

Season1で屋敷脱走してからのお話ですよね。
原作も中途半端にしか読めてないので新鮮な気持ちで楽しもうと思います!

Dr.STONE(第2期)

1期の放送終了から2期待ち望んでいたので期待大!
原作未履修なのでアニメ2期も千空たちの冒険を新鮮に楽しんでいきたいです。

BEASTARS(第2期)

OPはYOASOBIの新曲「怪物」!
1期見れてないですが、原作はある程度履修済みなので2期からしっかり見たいなぁと思います。
(配信がNeflixしかないので加入するか悩み中)

呪術廻戦(第1期2クール目)

順平の話が終わって交流戦の流れですかね。
そこだけ抜き取るとヒロアカと展開がそっくりな気もしますが。笑
原作未読勢なので何にせよ楽しみ!

見送り作品たち

興味はあるけど視聴時間リソースの観点から見送ろうかなぁと思っている作品たち。
だいたいはPVの食いつきが良くなかったか、1期を見れていない続編もの。
はたらく細胞は緩く見たさもあるが...
余裕があったら見たいけど、上までで既に11作品あるのでまぁ無理と思われる。
そもそも上の11作品も減らさないと見切れなさそう。2021年冬クール豊作なのでは...






というわけで2021年冬アニメの注目作品チェックでした!
今期は頑張って見てるアニメの感想も書き留めていこうと思っているので、記事が良かったという方や今後の感想記事も読んでみたいという方は、はてなスターを送ってもらったり、読者登録していただけると嬉しいです!

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YOASOBIの勢いが止まらなさすぎている

2020年末に紅白歌合戦初出場を果たしたYOASOBIの勢いが止まらないどころが怒涛の勢いで様々な情報を出してきています!



今日1/6付けの情報がなんと以下の5点!

  • YOASOBI初CD「THE BOOK」発売
  • 「MIKUNOYOASOBI」ゲリラ発売
  • YOASOBI新曲「怪物」配信開始
  • YOASOBI初のオンラインライブ決定
  • ファンクラブ「CLUB 夜遊」開設決定



さらに昨日1/5の深夜は2度目のラジオ番組、YOASOBIのオールナイトニッポン0までありました。



紅白の話や初CD「THE BOOK」の話、新メンバー募集のコーナーなどめちゃめちゃ面白かったです。



いや〜、ラッシュですねぇ。嬉しい限り。
ということで、一つ一つ追っていきたいと思います!

YOASOBI初CD「THE BOOK」発売

これまで配信で楽曲を発表していたYOASOBIの初CD「THE BOOK」
リード曲は新曲の「アンコール」

「アンコール」の原作小説は以前発売された『YOASOBI小説集』に収録されていた「世界の終わりと、さよならのうた」だそうです。
小説を知りながらも楽曲未発表だったので、今回ついに聴けて良かったです。

少しバラードチックで今までの楽曲とはまた違ったテイストでYOASOBIやっぱりさすがだなぁと思わされました。



日付が変わると同時にApple Musicで入手して、収録順について、「Prologue」と「Epilogue」が逆だったり、その他の曲もリリース順ではなかったりとわりと気になっていたのですがAyaseさんがラジオで解説してくれました!

曰く、

もちろんわざとやっておりまして、
エピローグの後に来るのがアンコール。終わりから始まっている。
そこからずーっと辿っていって夜に駆けるが8曲目にあり、最後に9曲目プロローグが入っていて、
プロローグだから、今からまた始まっていく。
YOASOBIの物語のto be continued...!のようなものを感じて欲しい。
ここから始まる、ここで終わりじゃないという感じ。
ここからがまた始まり、また幕開け。

という感じでした!(雑な声起こしなのでこのまま喋られていたわけではありません)

なんとなく予想と合っていたのですが、「Epilogue」の後の「アンコール」までは考えが及んでなくてすごいなぁと思わされましたね。

基本的に配信で聴けるものは配信で済ませてしまっているのですが、ラジオでもCD本体の仕掛けや込めた気持ちについてたくさん教えてくれたので円盤が欲しくなってしまう...
配信でずっとリリースしてきたからこその手に取れる物の価値...

「MIKUNOYOASOBI」ゲリラ発売



これはTwitterで知って素直に驚きましたね。
YOASOBIのコンポーザーとしてだけでなく、ボカロPのAyaseさんとしても仕掛けてきたなぁという感じです。

最近はボカロ文化発の音ゲー「プロセカ」にどハマりしていたりとボカロ文化との距離感が個人的に以前よりグッと近くなっているので、そんな時にAyaseさんがボカロPとしての一面も見せてくれたのはとても嬉しい!
これはわんちゃんプロセカにいつかYOASOBI楽曲がミクver.で収録されないかな🤔

YOASOBI新曲「怪物」配信開始



新曲「怪物」はアニメ『BEASTARS』2期のOPテーマでもありますね。
いやー、配信開始前からYoutubeで公開されていたノンクレジットOPをひたすら見ていたので、フルサイズ配信すごく嬉しい限り。



こう雰囲気や音作り的に『夜に駆ける』のテイストでYOASOBIの新章をも感じさせつつ、『BEASTARS』のタイアップ曲としても文句のつけようのない完成度。
さすがだぁ...。

ちなみに「怪物」の原作小説は『BEASTARS』の原作者である板垣先生が書き下ろされていて、公式HPのMUSICから読むことができちゃいます。
思いっきり漫画本編でのレゴシの補完エピソードになっててそれも良きです。

BEASTARS』、原作だけある程度まで読んでて1期のアニメは途中で離脱したけど2期はちゃんと見ようかな。
アニメもテレビより配信で見る派ですが『BEASTAR』はNetflixで限定配信だからリアタイしか見る方法が無いんですよね...

YOASOBI初のオンラインライブ決定


アツい!アツすぎる!
が、ライブ予定日は都合がつけられるか怪しすぎる😢
ひとまずYOASOBIが生ライブの世界にまで進出してきたことが嬉しいですね〜
映像演出とか絶対バチバチだろうなぁ見たいなぁ〜〜

ファンクラブ「CLUB 夜遊」開設決定


ネオンのデザインがお洒落!!
月額制の本会員になるかはまだ悩み中ですがとりあえずプレオープンの会員になりました。




紅白から勢い落とさずに活動してくれて本当に嬉しい限りです!
ANN0の最後には2020年は『夜に駆ける』に引っ張ってもらったが、2021年はYOASOBI(私たち)が引っ張っていくと力強く言ってくれていたので、YOASOBI今後も期待です!

というか、YOASOBIがANNで"夜遊び"してくれるの普通に面白いので定期的にやってほしいなぁ

ただただ脳内垂れ流しの文章でしたが読んでくださりありがとうございました!
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